2007年3月13日 消費者金融で融資のお断りが急増
FujiSankei Business i.より |
大手消費者金融4社に新規の融資を申し込んでも、審査の結果断られるケースが急増している。貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29・2%から20%に引き下げられるため、経営環境の悪化をにらみ、各社とも審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしているためだ。 大手消費者金融が融資を断ると、断れた人がヤミ金に走ってしまう可能性があるのが問題じゃ。 政府は、貸金業の上限金利制度の見直しだけでなく、ヤミ金に対する規制をもっと厳しく取り締まる必要があるじゃろうな。 アイフル、アコム、武富士、プロミスの大手4社の1月の新規融資申込者は計13万6000人。このうち、審査を通過して実際に融資を受けた人の比率を示す「成約率」をみると、4社の平均は前年同期比19・4ポイント低い44・1%に落ち込んだ。7万6000人が門前払いされた計算だ。 この融資を断れた7万6000人のうちの何人がヤミ金に被害にあってしまうのか?心配じゃのう。 とにかく、被害が出る前からの対策を国レベルですることが大切じゃ。 |

