2006年12月13日 三洋信販、業務停止へ 顧客の取引履歴を改ざん
FujiSankei Business i.より |
金融庁は12日、消費者金融大手の三洋信販(本社・福岡市)に対し、国内約940の全営業店の業務停止を命じる方向で検討に入った。利息制限法の上限(年15〜20%)を超える過払い金利の返還額を抑えるため、顧客の取引履歴を改竄(かいざん)していた行為が貸金業規制法に違反すると判断した。 消費者金融大手への行政処分はアイフル、GEコンシューマー・ファイナンスに続いて今年3件目となる。 |

